フードアナリストの講師

フードアナリストとは、レストランの料理やサービスを格付けする有資格者のことです。フードアナリストは覆面調査員として飲食店でサービスを受け、評価をおこない、星数で格付け情報を公開します。日本版のミシュランといったところでしょうか。趣味と実益を兼ねられることから、グルメな女性や団塊世代の男性を中心に、フードアナリスト受験者数が増加中です。外食産業からも関心がよせられており、いま注目の資格です。フードアナリストの資格を取得するための検定試験は日本フードアナリスト協会が行っていますので、フードアナリストに興味のあるかた、意欲のあるかたは、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

フードアナリスト資格を持ち、店の格付けをおこなっているかたのなかには、レストランのプロデューサーや、フードジャーナリスト、フードアナリスト養成講座の講師のかたもおられます。逆にいえば、フードアナリストとは食に深くかかわる仕事へとつながる資格ともいえます。フードアナリストには等級があり、4級から特級まで存在しています。4級を取得するだけで満足せず、ステップアップしてより高みを目指しチャレンジするのも魅力ではないでしょうか。

フードアナリストになると、日本フードアナリスト協会の業務委託先であるアテナイオス株式会社の提供するウェブサイト、食卓賢人倶楽部への投稿、会員情報サービス、フードアナリストSNS機能、コミュニティや各種イベントへの参加、研修等の会員向けサービスが受けられます。また、食にかかわる仕事を通しての自己実現と収入に結びつけることも可能です。とく向上心の強い団塊退職組がフードアナリスト資格を取り、覆面調査員として活躍するとみられています。

フードアナリスト資格は日本フードアナリスト協会が認定している民間資格です。日本フードアナリスト協会は、フードアナリスト資格検定試験の実施と認定を行っており、また、フードアナリストが食や食空間、食に関わる幅広い知識と教養を身につけるための育成も行っています。現在は年2回、フードアナリスト資格試験を行っており、4級試験であれば、18歳以上のかたはだれでも受けられます。フードアナリスト3級からは、下の等級の有資格者である必要があります。フードアナリストの等級が上にいくほど、合格ハードルは高くなりますが、格付けに使用できる星数も増えていきます。


posted by フミカワ at 11:00 | フードアナリスト
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